既存住宅状況調査(インスペクション)

調査は目視診断で行いますが建物の傾きや、基礎配筋の調査、コンクリート圧縮強度等、目視診断では困難な箇所については専用の機器を用いて非破壊試験を行います。

柱、床傾斜測定

共同住宅及び戸建て中古建物で

柱、床の傾斜を測定して、傾斜許容値6/1000以内であることを確認します。

鉄筋検査

戸建て中古建物で、劣化事象があった場合依頼者の同意が得られた場合のみ実施して鉄筋の有無を確認します。

強度試験シュミットハンマー

平成11年4月30日以前に建築確認・完了検査を受けている共同住宅の場合に実施します。承諾を得られた場合に1階、2階当該階の合計3カ所実施します。


申込時必要書類

マンション住戸型                  

         ・登記事項証明書※土地及び建物

         ・販売図面(現況間取り図)

         ・建築確認済証・検査済証または記載事項証明書

         ・管理規約(使用細則は不要です)

         ・長期修繕計画書(20年間以上あるもの)

    ※旧耐震建物の場合(昭和56年5月31日以前の確認取得建物)すべての階の平面図、立面図(設計図書類)

 
木造戸建て           

         ・登記事項証明書※土地及び建物

         ・販売図面

         ・建築確認済証・検査済証または記載事項証明書

            ・現地案内図

 

料金表

インスペクションとフラット35,Sを同時申込みの場合フラット35,Sの料金50%とします。

          種    別 基本料金 オプション調査
          調査料+報告書料      コンクリート圧縮強度調査     設備配管調査      床下シロアリ蟻害調査 
マンション住戸型  ¥30,000  基本料に含む※ 基本料に含む※  
   木造戸建て ¥40,000  --- ¥5,000 ¥40,000

※金額はすべて税抜き金額です。消費税8%及び交通費が別途加算されます。交通費はJR恵比寿駅(東京)が起点です。

※コンクリート圧縮強度調査は、調査対象部位のコンクリート表面を荒らす可能性がある為、現所有者及びマンション管理者の承認が必要です。

 調査部位はコンクリート表面(PS内壁等)を基本とし、コンクリート打ち放しの場合のみ実施します。調査部位に該当箇所が無い場合実施しません。

 


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